芹原妃名子なぜ自殺?どこで?理由は?セクシー田中さん著者wiki

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芦原妃名子さん自殺報道
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28日から行方不明になっていた漫画家の芦原妃名子さんの訃報が報道されました。

死因は自殺?

なぜ?理由は?

どこで?

報道されている情報をまとめていきます

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目次
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芦原妃名子さんwikiプロフィール

まずプロフィールから見ていきましょう

1974年1月25日生まれ-

2024年1月29日(遺体発見日)50歳没

兵庫県出身

血液型:A

漫画家:代表作「砂時計」

ファンは多く、素晴らしい作品を多数出版されている漫画家です。

代表作である「砂時計」では衝撃の1巻のスタート

自ら命を断つことが残された人にどんな悲しみをもたらすか見事に描かれていて

命の尊さを感じた人も多いのではないでしょうか?

それでも、そんな選択をせざるを得ないほどの苦しみはどれほどのものだったのか

想像に絶えません。

ドラマ化

芦原妃名子公式X

芦原妃名子

公式X

公式ブログ

12月28日のごめんなさいとコメントが最後となってしまいました。

(それ以前に説明していた内容は削除)

悲しすぎる結果となってしまいました。

ご冥福をお祈りします。

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芦原妃名子さん死亡報道 いつどこで?

発見された場所

栃木県日光市の川治ダムで発見されています。

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芦原妃名子さんの死因は?自殺?

死因は、自殺と報道されています。

遺書のようなものが見つかっていること、現場の状況から自殺と見られています。

漫画家の芦原妃名子さん、本名・松本律子さんの関係者から行方不明者届が出され、警視庁が行方を捜していましたが、29日、栃木県内で芦原さんが死亡しているのが見つかったということです。遺書のようなものも見つかっていて、現場の状況などから自殺とみられています。

日テレニュース
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芦原妃名子さんの死亡理由とは

「攻撃したかったわけでじゃなくてごめんなさい」というコメントを残していました。

何かしらの関係があるのかもしれません。

26日に「今回のドラマ化で、私が9話・10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った」とポストし、ドラマが放送終了するまでに監督はじめスタッフと内容について直接話せず、原作を大きく改変していたと告発。しかし、28日に一連のポストを削除し、「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」と謝っていた。

modelpress

ドラマ化するなら「必ず漫画に忠実に」漫画に忠実でない場合はしっかりと加筆修正をさせていただく

原則、変更しない条件で、ドラマ化をOKしていた経緯があったにも関わらず

毎回、大きく改変され、9、10話は芦原妃名子さんが自ら書き上げたという経緯がありました。

芦原妃名子さん原作の漫画を忠実にする条件でドラマ化に承諾

ドラマの脚本が毎回大きく改編

芦原妃名子さんが修正案を提示

それでも継続中の原作と違うドラマ終盤の展開に改変されたものが提出される

芦原妃名子さんが自ら脚本を手がける(9、10話について)

ドラマ脚本家相沢友子さんがSNSで発信

12/26 原作者芦原妃名子さんがSNSで事情を説明(28日に削除)

「ごめんなさい」コメントを残し行方不明

ドラマ化するなら「必ず漫画に忠実に」。漫画に忠実でない場合はしっかりと加筆修正をさせていただく。 ・漫画が完結していない以上、ドラマなりの結末を設定しなければならないドラマオリジナルの終盤も、まだまだ未完の漫画のこれからに影響を及ぼさない様「原作者があらすじからセリフまで」用意する。原作者が用意したものは原則変更しないでいただきたいので、ドラマオリジナル部分については、原作者が用意したものを、そのまま脚本化していただける方を想定していただく必要や、場合によっては、原作者が脚本を執筆する可能性もある。 という条件でドラマ化をOKしていたと明かした。しかし「毎回、漫画を大きく改編したプロットや脚本が提出され」修正案などを提示。継続中の原作とは違う展開になるドラマ終盤についても、芦原氏の用意したストーリーから「大幅に改変」されたものが提出されたため、最終的に9、10話は芦原氏が自ら脚本を手がける形となったという。

よろず〜ニュース

その一連の改変について、ドラマの脚本家相沢友子さん

自身のインスタグラムで困惑した状況を投稿したのです。

それを受けて

芦原妃名子さんがXで説明していました。

その後、Twitterの内容は削除されていますが

ブログには思いが綴られており、内容が残っています。

原作者芦原妃名子さんと、ドラマ脚本家、日本テレビ側と見解の相違で

SNSで事情を説明する事態となっていたようです。

ドラマ脚本家相沢友子さんが投稿していた内容

ドラマの脚本を手がけた相沢友子氏は23年12月24日のインスタグラムで「最後は脚本も書きたいという原作者たっての要望があり、過去に経験したことのない事態で困惑しましたが、残念ながら急きょ協力という形で携わることとなりました。」と9、10話について説明している。

よろず〜ニュース

「今回の出来事はドラマ制作の在り方、脚本家の存在意義について深く考えさせられるものでした。この苦い経験を次へ生かし、これからもがんばっていかねばと自分に言い聞かせています。どうか、今後同じことが二度と繰り返されませんように」などと記していた。

デイリー
相沢友子さんSNS

相沢友子公式Instagram

日本テレビのコメント

芦原妃名子さんの訃報に接し、日本テレビがコメントを出しています。

「芦原妃名子さんの訃報に接し、哀悼の意を表するとともに、謹んでお悔やみ申し上げます。2023年10月期の日曜ドラマ『セクシー田中さん』につきまして日本テレビは映像化の提案に際し、原作代理人である小学館を通じて原作者である芦原さんのご意見をいただきながら脚本制作作業の話し合いを重ね最終的に許諾をいただけた脚本を決定原稿とし、放送しております。本作品の制作にご尽力いただいた芦原さんには感謝しております」とコメントしています。

日テレニュース

芦原妃名子さんの漫画はたびたびテレビでドラマ化されており

現在漫画雑誌で連載の「セクシー田中さん」は2023年10月から日本テレビ系でドラマ化されていました。

芦原妃名子さんの全文

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訃報を受けてSNSの反応

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最後に

芦原妃名子さんのご冥福を心よりお祈りいたします

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